数年前まで刺繍創作コンテストに参加をしていた、
元レミンスアンセンター(現在は生徒現象によりセンターを閉鎖)の
キム先生よりメールが届きました。
「日本で起こった震災のことをみんなで調べ、どんなにたいへんなことが起きたのかと、
心配になり、ABMSのみなさんが無事でいるかを聞きたく、連絡しました。
とにかく、返信ください。みなさんが無事で元気に過ごしていることを願っています」
と、書かれていました。
キム先生、大丈夫ですヨ!こちらは、みんな元気です。
センター閉鎖していますが、また機会がありましたら、コンテストに参加してくださいね!
と、お返事いたしました。
みなさまからの国境を越えた気遣いに、心が温まります。
感謝です。
2011年5月20日金曜日
2011年5月10日火曜日
お気遣いに感謝…
3月11日の大震災以来、被害の少ない関東地方でさえ、物資が不足したり、水の摂取制限が出たりとなかなか大変な状況でした。
ベトナムのキエンザン障がい児学校のホンシスターから、連絡が届きました。
「日本にいる皆さん、大丈夫ですか?」
シスター、お気遣いありがとうございます。
こちらはみんな大丈夫です。
ABMSとしても、中平順子がラジオ局などと一緒に避難所を回り、こどもやご老人の方々の心のケアを目的に、紙芝居などを演じたりする活動をはじめています。
しばらくは、ベトナム支援とあわせて、日本国内の支援も展開する予定です。
できることを自分たちの足元から…。
それを継続していくことが、社会の復興となるのだと信じております。
大震災の影響から、第10回の刺繍創作コンテストを開催できるか危ぶむ声もありましたが、心配無用です。
今年は10周年につき、ホーチミン市内のホテルに会場を借りて開催します。
お楽しみに!!
ベトナムのキエンザン障がい児学校のホンシスターから、連絡が届きました。
「日本にいる皆さん、大丈夫ですか?」
シスター、お気遣いありがとうございます。
こちらはみんな大丈夫です。
ABMSとしても、中平順子がラジオ局などと一緒に避難所を回り、こどもやご老人の方々の心のケアを目的に、紙芝居などを演じたりする活動をはじめています。
しばらくは、ベトナム支援とあわせて、日本国内の支援も展開する予定です。
できることを自分たちの足元から…。
それを継続していくことが、社会の復興となるのだと信じております。
大震災の影響から、第10回の刺繍創作コンテストを開催できるか危ぶむ声もありましたが、心配無用です。
今年は10周年につき、ホーチミン市内のホテルに会場を借りて開催します。
お楽しみに!!
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