今日は、刺繍コンテストの後援をいただいているアクアさんと訪越前の最終打ち合せをしてきました。会場設営、当日の流れ、賞状の確認、今後のコンテストについてなど、ざっくばらんかつ綿密な打ち合せができました。思えば、ここまでたどり着けたのも、長年後援をいただけたからこそのこと。本当にアクアさんには足を向けられません。まだまだたどたどしい私たちですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪♪
さて、いよいよ来週末はベトナムです。続々かつ着々と訪越準備が進んでいます。
2007年6月のベトナム訪問後、今日までにたくさんの方々からご支援をいただきました。この場を借りて、ご報告させていただきます(ご本人より承諾済み/順不同)
小川和子さんより:2007年12月訪問のお土産品として、針山200個
こちらは、小川さんが材料費のみで製作してくださいました。ありがとうございます♪
小池崇子さん、木村淳子さんとお友達の福田さんより:縫製職業訓練のタンフーンセンターの子どもたちに生地と洋裁材料のボタン、その他の寄付をいただきました。ありがとうございます♪
村木節子さんより:生地6mの寄付をいただきました。看護師の制服などに使用されている上等な生地です。ありがとうございます♪
絵本作家のまついのりこさんより:クリスマス絵本(童心社刊)8セットの寄付、そしてABMSのフェアトレード商品に次回製作予定のキャラクターを使用しても良いという許可をいただきました。また、同じく絵本作家の松井エイコさんからも、紙芝居作品『二度と』(童心社刊)のイラストをフェアトレード商品に使用しても良いとの許可をいただきました。温かいお気持ちに感謝いたします。
平井俊子さん、佐々木敦子さん、松本剛一さんより支援金をいただきました。センター支援金に充当させていただきます。
なお、9日に帰国した以降に、2007年度の報告書(会計報告含)を作成します。そちらは、支援・協力をいただいた皆さま全員に配布します。
下記の写真は、コンテスト参加者全員へのプレゼント(糸切りはさみと針山のセット)です。 こちらのラッピングは、バザー販売などのボランティアで参加してくださっている西沢さんがしてくれました。クリスマスらしく、そしてどこか日本のお正月がイメージできるような雰囲気です♪♪