3月11日の大震災以来、被害の少ない関東地方でさえ、物資が不足したり、水の摂取制限が出たりとなかなか大変な状況でした。
ベトナムのキエンザン障がい児学校のホンシスターから、連絡が届きました。
「日本にいる皆さん、大丈夫ですか?」
シスター、お気遣いありがとうございます。
こちらはみんな大丈夫です。
ABMSとしても、中平順子がラジオ局などと一緒に避難所を回り、こどもやご老人の方々の心のケアを目的に、紙芝居などを演じたりする活動をはじめています。
しばらくは、ベトナム支援とあわせて、日本国内の支援も展開する予定です。
できることを自分たちの足元から…。
それを継続していくことが、社会の復興となるのだと信じております。
大震災の影響から、第10回の刺繍創作コンテストを開催できるか危ぶむ声もありましたが、心配無用です。
今年は10周年につき、ホーチミン市内のホテルに会場を借りて開催します。
お楽しみに!!