2008年4月21日月曜日

草加の皆さま、ありがとうございました!

15日より開催していたコンテストの作品展示会!
たくさんの方々に子どもたちの刺繍作品を観賞いただき、たくさんの感想もいただきました!
ベトナムの子どもたちが一生懸命に縫い上げた刺繍作品と彼女たちの作文をじっくりと読んでいただきました。そして、たくさんの方々が少女たちのひたむきさと家族への思いに感動し、そして「いまある生活への喜び」をベトナムの少女たちから学びました。私も学びなおしたそのひとりです。
草加市の皆さまとの作品を通しての語らい、そして、お手伝いいただいた皆さまの温かいお気持ち、本当に素晴らしい1週間を過ごしました。ご来場の皆さま、ありがとうございました!

19日(土)のベトナムの紙芝居と絡めたイベントでは、フェアトレード製品にもご協力いただいている壁画家でもあり、紙芝居作家の松井エイコさんと中平順子の紙芝居講演会も好評でした。企画いただいた村木さん、こちらもありがとうございました。この日の詳細と展示会の様子は、本日の埼玉新聞に掲載されました!→さいたま新聞 http://www.saitama-np.co.jp/news04/21/03l.html

ご多忙のところ、お気持ちひとつで搬入・搬出をお手伝いくださった市民の皆さまに感謝を申し上げるとともに、場所を提供いただいた草加市立中央公民館の職員の皆さまに御礼申し上げます。ありがとうございました。

展示会の詳細は、後日になりますが別途ページを設ける予定です。

2008年4月14日月曜日

搬入完了しました!

午後より草加市立中央公民館にて、作品展示の搬入作業を行いました。
村木さん、高橋さんを筆頭に草加市在住の方々が計8名集まってくださり、およそ50点におよぶ作品を設置できました。今日お集まりいただいた皆さま、ご多忙中のところをありがとうございました!
明日より展示会です。
19日土曜日には、紙芝居の上演とあわせたイベントもあります。
お時間ありましたらぜひぜひ遊びにいらしてください♪♪

いよいよ搬入です!

いよいよ待ちに待った、草加市の展示会!明日が搬入日です。
なんとか準備をすすめられたので、ひとまず安心♪
本当は現地の写真などをすべて四つ切サイズとかの大きさで展示したかったのですが、経費削減ということで自宅プリントしました。(^o^;)A 
明日、搬入します。
草加市でご協力いただける皆さま、何卒よろしくお願いいたします!

2008年4月12日土曜日

ぞくぞくと準備中です(^o^)/~

本日は午後一で北習志野のTanayaさんにフェアトレード製品などたな卸しに行き、夕方まで製品陳列などしました。その後、浦和の事務局に行き、来週から始まる草加市の作品展示会準備に取り掛かりました。
そうなんです!バタバタしていたためご報告が大変遅くなってしまいました。来週の15日(火)~20日(日)まで埼玉県草加市の中央公民館にてベトナム刺繍創作コンテスト作品展示会(第4,5,6回分)が開催される運びになりました!こちらは、ABMSのボランティアをしてくださっている村木節子さんが企画してくださいました!約1週間もの長い期間、作品展示ができるなんて本当に久しぶりです。子どもたちの作品をじっくりたくさんの方々にご覧いただけたらうれしく思います。ご多忙のところにもかかわらず、準備や手続きなどをしてくださっている村木さん、そして当日にお手伝いいただける皆さま、心より感謝申し上げます。

ベトナム刺繍創作コンテスト 作品展示会(第4,5,6回分)
開催期間:2008年4月15日(火)~20日(日)
開催場所:草加市中央公民館
場所の詳細:URL/http://www.city.soka.saitama.jp/hp/page000001800/hpg000001764.htm

ご都合よろしければ、ぜひとも会場に遊びにいらしてください。

2008年4月6日日曜日

ボタンの寄付をいただきました♪♪


ご報告が遅くなってしまいましたが、3月上旬に知的障がい者施設『小金わかば苑』さまより、たくさんのボタンの寄付をいただきました!ダンボール5箱分ほどのボタンです!珍しい形やいまではもう販売されていないようなかわいらしく手の込んだ細工のしてあるボタンなどがたくさん入っていました♪ベトナムに寄付させていただくほか、北習志野のTANAYAさんでボタンを販売させていただき、収益はフェアトレード製品開発費用に充当させていただきます。ご協力に深く、深く感謝申し上げます。ありがとうございました♪♪

追伸:こちらは、昨年より販売促進ボランティアとして大活躍いただいている根田佳子さんのご協力によりお申し出をいただきました。根田さん、いつもありがとうございます♪♪

3月25日(火) 作品撮影by クラクストン・ファミリー


イギリス人カメラマンのマイケル・クラクストンさんが刺繍創作コンテストの作品を撮影してくださることになりました。マイケルさんは中平順子の古くからの友人です。これまでに数々のファッション誌で印象的な写真を飾ってきました。そんなマイケルさんが、なんとボランティアでABMSの作品撮影を引き受けてくださったのです!

この日はマイケルさんの愛娘、Kちゃんもお手伝い人員として一緒に事務局に来てくれて、1日がかりでおよそ140点を超える作品の撮影をしてくださいました。出来上がった作品ですが、さすがはプロです!どれもこれも作品の存在感を見事に映し出したかのような写真ばかり。自然光での撮影で、作品の雰囲気が際立つ写真になっています。

マイケルさん、Kちゃん、お忙しいところ長時間のご協力をありがとうございました!感謝です。
(※写真はKちゃんがパパの撮影をお手伝いしているところです。撮影:Michael Claxton)