訪問センターは、今年の12月に予定している第6回刺繍コンテストに参加応募をしている2センターの視察と、いままで支援してきたセンターの訪問、そして新しい支援商品の製作依頼です。今回の訪問では刺繍コンテストの作品製作工程と学習環境を調べたり、新しい支援プログラムを立案するにあたっての現状調査もしてこようと考えています。主なスケジュールは以下のとおりです。
- 6月16日
- タンフーンセンター訪問…センターへの寄付金を届ける、新支援プログラム(ワークショップ開催)の要望リサーチ
- トンアンろう学校
- 刺繍プログラムの製作授業の見学と、指導教師との面会
- 6月17日
- ホーチミンから300キロ遠方のキエンザン省へ出発。
- キエンザン省手前の観光地の下見(今後予定しているスタディーツアーの中でオプショナルコースを設けるための下見)
- 6月18日
- キエンザンセンター訪問…刺繍・縫製製作教室の見学と、センター運営支援の打ち合わせ、
- 新支援プログラムの要望伺い
- 午後にキエンザン省を出発、ホーチミンへ
- 6月19日
- ビンチューセンター訪問…注文していた商品の受け取りと、新支援商品の依頼
- ビンフンセンター訪問…刺繍コンテスト参加センター 子どもたちの製作状況と学業環境の
- 調査。
- アンミンろう学校訪問(今年のコンテスト会場)…校長先生への挨拶、コンテスト当日について
- 打ち合わせ、ろう学校の取り組みなどのリサーチ
- 6月20日
- レミンスアンセンター訪問…刺繍・縫製商品製作によってセンター運営の自立を目指している
- センター。支援商品の注文とその打ち合わせ、新支援プログラム(ワークショップ開催)の
- 要望リサーチ
- ビンアンセンター訪問…刺繍コンテスト初参加センター。刺繍作品製作の状況と、学業環境
- などのリサーチ
- 夜便で日本に帰国
現地のインターネットの環境がよければその都度、視察報告を書こうと思っています。それでは、みなさまのお気持ちを携えて、中間訪問に行ってきます!